Logo

PROFILE

Tsl_snowarsha

(L to R : Ray, Arata, Reiji)

「芸術とは最も美しい嘘である」by クロード・ドビュッシー

 

最先端の洋楽からインスパイアされたハイブリッドな音楽性と、

近未来や宇宙などを想起させるSF的世界観を特徴としたエレクトロ・ロックバンド。

その独特のスタイルは特に海外からの高い評価を得ている。

 

[HISTORY]

数度のメンバーチェンジを経て、2015年6月に現在のメンバーに。

同年11月に公開したミュージックビデオ「Wake Up Your Fire」は、その近未来的なサウンドとRayが監督・編集を務めた映像が業界内で高い評価を得る。

 

2016年9月 7日、1stアルバム「INTEGRAL」をリリースし、

同年11月5日にはSLIPKNOT主催のロック・フェスティバル「KNOTFEST JAPAN 2016」のオープニングアクトに大抜擢され、2万人の観衆の前でパフォーマンスを行った。

 

2017年1月25日、2ndアルバム「DIFFERENTIAL」をリリース。前作と対になる世界観・アートワークと、世界基準のサウンドで各所から高い評価を得た。

同年6月から行ったワールドツアー「LIVE TRIANGLE」では日本・イギリス・フランス・ドイツ・カナダでライブを行い、合計2500人を動員、会場販売のCDがソールドアウトとなった。

  • Web_arata

    Arata [Vocals]

    Web_arata

    Arata [Vocals]

    邦楽、洋楽問わずロックやEDMを好み、幅広い音楽に精通している。3オクターブもの広いボイスレンジを生かしたクリアなボーカルが特徴。初期の楽曲の作曲を務める。

    小学校3年生の時に友人の薦めで聴いたL‘Arc~en~Cielの『READY STEADY GO』に衝撃を受けて邦楽、洋楽問わずロックを聴くようになる。

    小学校中学校とサッカーに打ち込み、高校大学では長距離ランナーとして箱根路を目指したアスリート。ライブではキーボードを弾くこともある。

    Born on 3.Dec.1992

     

  • Web_reiji

    Reiji [Guitars&Programming]

    Web_reiji

    Reiji [Guitars&Programming]

    最先端の洋楽から影響を受けたハイブリッドなサウンドを武器に、全曲の作曲・アレンジを務める。アルペジオを多用したクリーンギターが特徴的であるが、曲によってはヘビーなリフを弾くこともある。

    楽器を始めたきっかけは、中学校3年の時、兄と同時期にアコースティックギターを買うが「これは違う!」と思い、エレキギターを買ったこと。初めて弾いたのはSlipknot「(sic)」。音楽を聴き始めたきっかけは小学校高学年の頃、洋楽好きな兄に勧められたLinkin Park。

    中学校時代にバレーボール群馬県代表としてジュニアオリンピックに出場。高校時代には群馬県代表としてインターハイ出場。さらに春高バレー全国大会出場を目指すが惜しくも決勝戦で敗退。

    また、スマホゲーム「アヴァベルオンライン」の元日本一である。

    Born on 7.Aug.1991

     

  • Web_ray

    Ray [Drums]

    Web_ray

    Ray [Drums]

    全曲の作詞と、全ミュージックビデオ・ライブ映像などの監督・編集を務める。他アーティストの映像を制作することもある。また、THE SIXTH LIEのCDジャケットデザインもRayの手によるものである。

    東京大学大学院出身で、在学中はドローンや人工知能の研究を行っていた。

    70年代のプログレッシブ・ロックを好み、手数の多いドラムフレーズにその趣向を見ることができる。曲によってはシンセドラムパッドを叩いて、エレクトロなバンドのサウンドに華を添えることもある。

    Born on 29.Aug.1993